夜バイトは高時給で求人多い

夜バイトの時給は高い

最近は夜バイトする人が増えてきています。夜バイトの代表的なものは、深夜営業のファミレスのアルバイトや、コンビニのアルバイトなどでしょう。それ以外にもビルなどの夜警の警備員、倉庫内軽作業、工事現場の交通誘導などがあります。

夜バイトは骨の折れる仕事です。それでも夜バイトする人が増えてきているのは、夜バイトが日中のバイトよりも時給が高いからです。夜バイトは日中のバイトとは違い深夜手当などが付きます。

また求人側から見ても普通は夜は基本的には寝る時間なのでバイトをする人はなかなか見つかりません。そのため、夜バイトは自給を高く設定して、少しでも人員を確保しようとしています。

時給の高さにつられて夜バイトをする人が増えれば需給が崩れて時給が下がるのではないかと懸念する向きもあろうかと思いますが、当分は夜バイトの求人が減ることはなさそうです。

24時間営業のコンビニやスーパーの店舗はどんどん増え、これからもその傾向は続くと考えれるからです。ファミレスでも24時間営業の店舗は増えていますし、マクドナルドなどもほとんどの店舗が24時間営業をしています。したがって、夜バイトは、これから先も非常に必要とされていくと思われます。

コンビニやファミレスの夜バイトの注意点

夜バイトの典型は、コンビニやファミレスのバイトだと思います。夜バイトというと、ちょっとあやしいバイトであるというイメージもありますが、このコンビニやファミレスの夜バイトであれば、もし両親と同居していたとしても仕事の内容としては許してくれるのではないでしょうか。

夜バイトでコンビニやファミレスを選択するのは、正解のような気がします。建物の中で仕事が出来ますし、ファミレスの場合は、必ず誰かいますから。せっかく夜バイトをするのなら、楽しく続けられるものがいいのでオススメということになります。

コンビニやファミレスの夜バイトでは注意しなければならないことがあります。特にコンビニで注意しなくてはいけないのはコンビニ強盗です。深夜の時間帯は従業員が一人になることもあるので強盗に狙われ易くなります。

コンビニ強盗に入られたら、下手に抵抗しないで、まずは身を守ることに専念すべきです。もし腕に自信があっても、抵抗してはいけません。コンビニ強盗を捕まえたからといって、おそらく時給はあがらないと思います。

夜バイトの力仕事の選び方

男性に人気がある夜バイトは、力仕事です。例えば、倉庫内軽作業とか、工事現場の交通誘導などです。一般的に肉体労働は日中でも比較的時給は高めに設定されていますが、夜バイトとなると更に時給アップが見込めますので、高時給の夜バイトとして人気があります。

夜バイトの倉庫内作業は、基本的には単純作業ですし、力仕事も全くないところもありますので、正直当たりはずれがある仕事となります。はずれの場合は、重い荷物をひたすら所定の場所に運び続けるといったものがあり、ベルトコンベヤーで流れてきた荷物を落とさないように、所定の場所に持っていくという地獄のような作業となります。

夜バイトの交通誘導は、日中よりは交通量は減っていますが、周囲が暗いうえにライトで見えにくかったりしますので、神経を使う仕事となります。工事が予定より早く終わったりすると早く帰れ場合も、所定の日給はもらえますので、おいしいところもあります。

夜バイトの力仕事は、天候によって大変さも変わってきます。倉庫内作業ですと、夏は暑く、冬は凍えるほど寒いという特徴があります。また交通誘導も同じように暑さや寒さで全然変わってきますし、戸外なので雨などが降ると最悪の労働環境となります。

居酒屋の夜バイトは楽しい

夜バイトには、居酒屋のバイトもあります。居酒屋のバイトは、普段は自分もお客として行っていますので、なんとなく仕事内容は想像できると思います。居酒屋バイトでは、大きな声で元気な挨拶ができる人でないと向きません。また、忙しいときにもテキパキと要領良く動ける人が向いています。そして多少忙しくても動き回れるような体力が必要となります。

夜バイトだと、仕事中にお腹がすくことがあり、体力も使っているので夜食が必要な場合もあります。しかし居酒屋バイトだと賄いもありますので、食事に困ることはなさそうです。

居酒屋バイトのいいところは同年代のバイト仲間がたくさんいるので、一緒に楽しみながら仕事ができるところです。夜バイトのなかには、一人で仕事もあり、どうしても孤独になりがちですが、居酒屋バイトはたくさんのバイト仲間がいるので、とても楽しく仕事ができるのではないかと思います。

注意が必要なのは酔っ払いの扱いです。仕事をしていると酔っ払ってからんでくる人もいるかもしれませんが、自分が酔ったときのことを考えれば自ずと扱い方も分かってくるのではないかと思います。